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2015/10/30

Gradle 2.8にしたときのSpockテストコードのビルドエラー

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4月以来の久々のテクニカルな内容。
OSSを作るのはいいんだけど、そこで得た知見は、こういうところで書いたりしないと結果的にクローズドな感じになってしまうのでよくないなぁと思う今日この頃。
できるだけ、日々やってきたことをここで書き残そうと思います。

で、今回は今さっき試したばかりのこと。
Gradle 2.8がリリースされていたので、開発したプラグインの一つであるgradle-web-resource-pluginに適用してみた。

すると、compileTestGroovyタスクの実行時に以下のようなエラーが発生。

org.gradle.api.tasks.TaskExecutionException: Execution failed for task ':plugin:compileTestGroovy'.
...
Caused by: java.lang.ExceptionInInitializerError

2015/10/25

WhatsAppにライブラリが採用された!

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夜遅くに仕事から帰り、夜中にいつも通り(?)コーディングをしていると、意味不明な通知メールが・・・”Milestone achieved”
マイルストーン??

見てみると、なんとAndroid-ObservableScrollViewがWhatsApp Messengerに採用されてるよ!と、初期からいろいろフィードバックしてくれてご自身のアプリにも組み込んでくれたユーザの AkshayChordiya さんが知らせてくれたのだった。

WhatsAppってあのWhatsApp・・・?

スクリーンショットも貼り付けてくれていたのだが、思わず自分でも調べてしまった。
確かに、自分の名前がある・・・。

一応書き残しておくと
設定>ヘルプ>WhatsAppについて>LICENSES
で確認できる。
“may be included”と書いてあるので、含まれていない場合もあるのかも。

10億ダウンロードを超えるこのアプリに搭載されるなんて夢のよう。
はたから見たら「だから何?」という出来事でもあるんだけれど、
自分にとっては確かに「Milestone achieved」な出来事。
GitHubにも書いたけど、ここまでこのライブラリを育ててくれた・サポートしてくれた方々に感謝するとともに、ますます頑張っていきたいと思えた大事な瞬間だった。

2015/07/11

毎日コードを書くことと、それにまつわること

とあるきっかけで、ここ1年半近くやってきた、毎日コードを書くことについて振り返ってみようということになった。

実質続いてるのは約一年。始めたのは2014年の3月頃。
約1年前に1週間ほど途切れた期間があるが、そこからちゃんと再開しているので、そこについても言及した方が良いかもということで
あえて試みを始めてからの期間で1年半と言っている。

これは現時点のコントリビューションの状況。

GitHub contribution

思いのほか、気づきがあって良かったと思う。きっかけを与えてくれた2人に感謝。
自分がこんなエントリを書くとはおこがましいという感覚があるのだけれど、
2人の意見を聞いて、もしかしたらこの話をオープンにしたら誰かの役に立つかもと思い、一度Secret Gistとして書いたものをもう一度時間を取って振り返り、バックグラウンドの説明を含めたりしつつ書き改めてみた。

前置きが長くなったが、これは毎日コードを書くことのような振り返りの話。
これをやった John Resig さんのルールは自分からするとかなり厳しく、このルールでは自分は続けられないと思う。
しかしそこまでやらなくても、十分に収穫があったと思うので、自分の経験を1つのサンプルとして紹介したい。

1つのエントリにしては長すぎるが、気にせず思いつく限り書いてみる。

2015/04/14

Spring Bootで静的コンテンツにフィンガープリントをつける

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Spring BootではRuby on Railsのアセットパイプラインのようなものを
どうやって実現するのか?というのを調べていた。
Sprinb Bootのバージョンは1.2.3-RELEASE。

以下のSpringのブログによれば、静的コンテンツのハンドリングはSpring Framework 4.1で改善されたらしい。
Spring Framework 4.1 - handling static web resources

Thymeleafのlayoutを使う

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Spring BootとThymeleafの組み合わせにおいて、th:fragmentなどの使い方は分かったが、共通のレイアウト(<head>なども含めて)を集約するにはどうすればいいのかわからなかった。
例によってSaganを見てみると、layout:というのを使っていた。
Thymeleafの日本語ドキュメントのこのページを見ていたら見つからなかったが、こちらには書いてあった。

2015/04/12

Jekyllでチュートリアルを作る

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チュートリアルサイトを作りたいと考えたが、
コンテンツはMarkdownで書きたい。
そうするとGitHub PagesとJekyllが楽かな、と考えた。
おまけ的にGithubプロジェクトの紹介ページを作ってみたことはあったが、今回の場合それがメインのコンテンツになる。
GitHubのリポジトリで静的なサイトを作る場合にどうしたら良いのか(ただしブログ ではない)という点で調べたり試行錯誤したことをまとめてみる。

2015/04/01

Spring Bootのバージョン定義の集約

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Spring Boot 1.2.3.RELEASEが出ていたので、
早速todoサンプルプロジェクトに適用してみた。

Spring Bootはstarterなどで複数の同じバージョンのdependencyを使うので、バージョンは集約して定義しておいた方がメンテナンスしやすそう。

ということで、gradle.propertiesをプロジェクトルートに作成し、

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