しばらくブログを書いていないと思い、気がつけば 2 年近く更新が止まっていた…。2018 年も間もなく終わりだが、今年最初のエントリ。
頻度は低いものの、Android アプリの更新は続けている。
もう少し高頻度に開発したいが、どうしても時間がかかるのがテスト。特に最近は Kotlin に切り替えたり、各種のライブラリをアップデートしたりとテストを入念にしておきたい要素が多い。そうするとやはり CI の仕組みを整えたい。
まだやってなかったの?という感じはあるが、クラウドサービスだとプライベートリポジトリでは基本的に有料なためなかなか手が出せていなかった。
OSS として開発している場合には、Travis など各種の CI サービスが無料で使えることが多いので基本的に困らないのだが。かといって、CI サービスを無料で使うためにこのアプリのコードを公開するのは避けたい。
では PC 上でテストを流すので我慢しようというのも微妙だなぁと思うので、OSS の開発と同様に、Git リポジトリにコードを push するとインターネット上のどこかの環境で CI が実行されるような環境の整備を目指したい。費用はゼロとは言わないが、最小限に。
そんなモチベーションのもとで、個人開発のプライベートリポジトリに対して CI をするにはどんなやり方があるかを検討してみた。