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2016/10/30

Spring Security 4.0ではHeaderWriterを使って静的リソースのキャッシュヘッダを適切につける

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以前のエントリ
Spring BootでJavaScript/CSSライブラリにフィンガープリントをつける
Spring BootでJavaScript/CSSライブラリにフィンガープリントをつける (2)
の方法だけだと、フィンガープリントを付けることはできてもSpring Securityによりキャッシュ無効化のヘッダが付いてしまうためキャッシュされない。
そこで静的リソースについてはキャッシュヘッダを無効化してみて、一見 Cache-Control: no-cache のようなヘッダはなくなったかのように見えたが、Font Awesomeのアイコンがどうもちらつくな…と思って調べた。

すると、静的リソースについては全体的にキャッシュ系のヘッダを無効化していたものの、Expiresヘッダだけはついてしまっていた。
※Spring Boot 1.3.2 (Spring Security 4.0.3) を使用。

2015/11/06

Spring Boot 1.3.0.RC1を試してみて

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現在Spring Bootを使ったWebアプリを開発しているのだが、Spring Boot 1.3.0のリリースを心待ちにしていて、実際にMilestone/RC版を取り込んでみている。

その中でいくつかハマったこと(ドキュメントをよく読めという話だが)や、これは使ってみたいと思った機能などを書き留めておく。
これは1.3.0のリリース前のM5とRC1のことなので、そこはご注意を。